内容説明
地域活性化ではなく地域社会を考えるために。「不気味なもの」を補助線に、まごつきながら、農村・地域社会のリアルに迫る。
目次
序章 農村における住みづらさとは―地域活性化を問いなおす
第1章 ヤマビル―コントロールできない生き物と出会う
第2章 空き家―地域社会の問題を顕在化させるモノと向き合う
第3章 観光・レクリエーション利用者―「招かれざる客」はいかに生まれてくるか
第4章 移住者―パッケージ化される農村移住
第5章 不気味なもの―ホームに生きる人々の二重性の経験
終章 まごつきながら反芻すること―地域活性化ではなく地域社会を考えるために
著者等紹介
渡邉悟史[ワタナベサトシ]
龍谷大学社会学部コミュニティマネジメント学科講師
芦田裕介[アシダユウスケ]
神奈川大学人間科学部人間科学科准教授
北島義和[キタジマヨシカズ]
釧路公立大学経済学部准教授
佐藤真弓[サトウマユミ]
農林水産政策研究所主任研究官
金子祥之[カネコヒロユキ]
東北学院大学文学部歴史学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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