論文から学ぶ地域調査―地域について卒論・レポートを書く人のためのガイドブック

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論文から学ぶ地域調査―地域について卒論・レポートを書く人のためのガイドブック

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  • サイズ A5判/ページ数 219p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784779516207
  • NDC分類 290.1
  • Cコード C1025

出版社内容情報

地域調査で卒論・レポートを書きたい人のために
卒論・レポートのテーマ選びにテーマ設定、執筆に必要な作業や手続きを網羅した地理学で地域調査を行う学生のための必携テキスト
本書は,主に地理学や関連する分野において地域調査を行うことで報告書や卒業論文を執筆しようとしている学生を対象として,地理学的な研究テーマとしてどのようなものがあり,それをどのようにして設定したのかという点や,実際に論文を執筆する際に必要な作業や手続き等を説明した参考書である。具体的には,人文地理学,自然地理学,地理教育,GISなど地理学の幅広い分野を専門とする23人の研究者が執筆者となり,自身が執筆した論文・著書・報告書等の原稿を持ち寄り,その内容に基づいて上記の点を解説している。(「まえがき」より抜粋)


執筆者紹介(執筆順)*は編者,**は監修
阿部康久*(アベ ヤスヒサ)
九州大学准教授

廣内大助(ヒロウチ ダイスケ)
信州大学教授

富田啓介(トミタ ケイスケ)
愛知学院大学准教授

阿部亮吾(アベ リョウゴ)
愛知教育大学准教授

石川菜央(イシカワ ナヲ)
東洋大学准教授

服部亜由未(ハットリ アユミ)
愛知県立大学准教授

山元貴継*(ヤマモト タカツグ)
中部大学准教授

稲垣 稜(イナガキ リョウ)
奈良大学教授

前田洋介(マエダ ヨウスケ)
新潟大学准教授

立見淳哉(タテミ ジュンヤ)
大阪市立大学教授

土屋 純*(ツチヤ ジュン)
関西大学教授

杉江あい(スギエ アイ)
名古屋大学特任助教

齊藤由香(サイトウ ユカ)
金城学院大学教授

伊賀聖屋(イガ マサヤ)
名古屋大学准教授

大平明夫(オオヒラ アキオ)
宮崎大学教授
森田匡俊(モリタ マサトシ)
岐阜聖徳学園大学准教授

?井寿文(タカイ トシブミ)
早稲田大学本庄高等学院教諭

片岡博美(カタオカ ヒロミ)
近畿大学教授

杉山和明(スギヤマ カズアキ)
流通経済大学教授

伊藤健司(イトウ ケンジ)
名城大学教授

谷 謙二(タニ ケンジ)
埼玉大学教授

鈴木 允(スズキ マコト)
横浜国立大学准教授

岡本耕平**(オカモト コウヘイ)
愛知大学教授

目次

第1部 国内調査(身近な地域の成り立ちを考える―発達史地形学へのアプローチ;地理学の視点で動植物を調べる;「景観」から社会を読む ほか)
第2部 海外調査(卒論では海外の地域をどのように研究したらよいだろうか?;オープンデータ・資料の活用による論文執筆―日本語コールセンターの海外移転を例に;韓国の街を調べる ほか)
第3部 応用的調査・社会実践(自然災害に関連する石碑と防災教育;海水浴客の津波避難行動;外国人がとらえた日本の都市空間―空間認知の地理学 ほか)

著者等紹介

岡本耕平[オカモトコウヘイ]
愛知大学教授

阿部康久[アベヤスヒサ]
九州大学准教授

土屋純[ツチヤジュン]
関西大学教授

山元貴継[ヤマモトタカツグ]
中部大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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