利他行動の促進・抑制過程―評判への関心に基づく検討

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利他行動の促進・抑制過程―評判への関心に基づく検討

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  • サイズ A5判/ページ数 138p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784779516092
  • NDC分類 361.4
  • Cコード C3011

出版社内容情報

評判を気にすることが利他行動を左右する。
この利他行動の様々な理論を紹介し,評判への関心と利他行動の関連が社会的規範によって調整される姿を描く。
一方でその社会的規範から逸脱する利他行為がどのような評判となるのだろうか。

●著者紹介
河村悠太(かわむら・ゆうた)
京都大学大学院教育学研究科を経て博士(教育学)
専攻は社会心理学
現在,大阪府立大学大学院人間社会システム科学研究科准教授
主要著作に
Kawamura

目次

第1章 この本の目的と理論的背景
第2章 評判への関心と利他行動の関連
第3章 評判への関心と利他行動の関連に対する社会的規範の調整効果
第4章 評判の手がかりが利他行動に及ぼす影響
第5章 極端な利他行動に対する評判
第6章 全体考察

著者等紹介

河村悠太[カワムラユウタ]
京都大学大学院教育学研究科を経て博士(教育学)。専攻は社会心理学。現在、大阪府立大学大学院人間社会システム科学研究科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。