内容説明
日本政治の実証分析、レヴァイアサン、再軍備、日独・日仏比較、自由主義的改革、政界再編、ポピュリズム、新左翼、ジェンダー。「大嶽政治学」の軌跡。
目次
第1章 政治学との出会い
第2章 東大紛争のなかで
第3章 アメリカに渡って
第4章 日本政治研究の開始
第5章 仙台での生活
第6章 ドイツ留学の決断
第7章 レヴァイアサン・グループ
第8章 京都での日々
第9章 新しい研究へ
第10章 政治学の将来
著者等紹介
大嶽秀夫[オオタケヒデオ]
東北大学名誉教授、京都大学名誉教授。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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LM
3
【通読】東大・京大・東北大・シカゴ大など、色々と渡り歩いただけあり、大学や狭い専門に隔たれない戦後日本政治学史となっているように思われ、面白かった。大嶽政治学を渉猟したことはないけれども、しかし国際的に、あるいは国内的にも、嗅覚の優れた政治学者なのだろうと感じた。それから、大嶽が神島二郎を民俗学者として高く評価しているのは興味深かった(259)。2023/02/14
takao
1
ふむ2026/08/30
n_2_d_6_m_0_p_1
1
自覚的に語られる自慢話は悔しいけど面白いんだよね。2021/11/29
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