- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
AIは私たちの雇用を脅かす存在なのか?
元IMF・G7会議参加の気鋭の経済学者によるAI時代に働く人々へ向けた渾身の一冊。
------------------------------------
【 中室牧子氏(慶應義塾大学教授、『学力の経済学』著者)推薦!~AI時代は「学び続ける力」~
──「AI大格差」は、もう始まっている。──
AI時代に働く人々に必須の一冊!
あなたの仕事は、なくなるのか。
それとも、価値が上がるのか。
AIと雇用の未来を、歴史と最先端研究から解き明かす。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ステビア
18
よくまとまってると思う。「AIを単なる人間の代替手段としてではなく、人間の能力を引き出し、補完し、新たな価値を生む道具として活用できるかどうか。それこそが、AI時代における雇用の未来を左右する最大の鍵である。」2026/06/23
ガンジス川沐浴子
3
人間らしい仕事とは何か。自動化しにくい仕事が残る。 AIの出力を判断して責任もって意思決定する能力が必要。2026/08/23
small_akuto
2
今年転職したんだけど、AIがなかったらガチ悲惨な現場だったと思う。 むしろAIが出てきたからできることも増えて、聞けばわかることも増えて楽しい。 まだまだ苦手な仕事が多い。AIエージェントが欲しい。 AIで生きやすくなった人多いんじゃないかな 3年後くらいには1日6時間半労働にしない?2026/07/26
toshibo
1
AIは、仕事を奪うだけではなく、新たに生まれる仕事もあります。しかし、問題はAIを単に使いこなせるかどうかという単純なものではなく、仕事の中身そのものが変わってしまう点なのです。企業間でもAIを活用できる企業とそうでない企業との格差が広がる可能性があります。「これからこうなる」と未来を正確に予測することもできません。だから、様々な変化に対応するべく学び直していく必要があります。しかし、誰もが簡単に新しい技能を身につけられるわけではありません。では、いったい私たちはどうすればいいのでしょうか?2026/09/15
りんだ
1
これまでも技術革新はあった。しかし仕事が無くなるというより、新たな仕事がうまれる。技術革新により仕事の新陳代謝が起きる、というニュアンスか。新陳代謝に置いていかれないよう個人としては学ぶ必要がある。人間らしい価値を探究する必要がある。2026/08/17




