家族―共に生きる形とは?

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家族―共に生きる形とは?

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  • サイズ B6判/ページ数 220p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784779510106
  • NDC分類 152
  • Cコード C0010

内容説明

今こそ「家族」を考える、現実に追いつくために。よりアクチュアルに、より哲学的に、なにより身近なテーマを問う。

目次

1 結婚のこれから(結婚の形而上学とその脱構築―契約・所有・個人概念の再検討;「男女不平等」としての結婚―日本とフランスの比較から)
2 家族と法の現在(「法は家庭に入らず」を考える―DV防止法に基づいて;生殖補助医療と親子―親子法の再検討)
3 家族の形(共同生活体としての家族;家族であるために何が必要なのか―哲学的観点から考える)

著者等紹介

藤田尚志[フジタヒサシ]
1973年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程(後期)単位取得満期退学。フランス・リール第三大学人間社会科学研究科博士課程修了。Ph.D.(リール第三大学)。フランス近現代思想専攻。九州産業大学准教授

宮野真生子[ミヤノマキコ]
1977年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程(後期)単位取得満期退学。日本哲学史専攻。福岡大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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