内容説明
日本を代表するリベラリスト、井上達夫の法哲学世界を、著書別・キーワード別に解説。その全体像を明らかにする。
目次
第1部(『規範と法命題』―行方を訊ねて;『共生の作法』―円環の潤い;『他者への自由』と共和主義の自由 ほか)
第2部(分配的正義;リバタリアニズム;フェミニズム ほか)
第3部 対談:外部から見た井上/法哲学(ポストモダンのあとの時代に;『共生の作法』の衝撃;二重の基準批判のインパクト ほか)
著者等紹介
瀧川裕英[タキカワヒロヒデ]
立教大学法学部教授(法哲学)。1970年生まれ。東京大学法学部卒
大屋雄裕[オオヤタケヒロ]
名古屋大学大学院法学研究科教授(法哲学)。1974年生まれ。東京大学法学部卒
谷口功一[タニグチコウイチ]
首都大学東京都市教養学部法学系准教授(法哲学)。1973年生まれ。東京大学法学部卒、同大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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