フランスの生命倫理法―生殖医療の用いられ方

個数:
  • ポイントキャンペーン

フランスの生命倫理法―生殖医療の用いられ方

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年10月28日 17時43分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 211p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784779509612
  • NDC分類 490.15
  • Cコード C1012

内容説明

生命倫理についての包括的な規則を法律で定める「フランス方式」は有効なのか。生殖医療の市場化が進むなか、その実態を明らかにし、今後の展望をうらなう。

目次

第1章 はじめに
第2章 利用者の要件
第3章 利用者の要件が定められた理由
第4章 フランスの規制の特徴
第5章 「子を持つことへの欲望」
第6章 配偶子・受精卵提供と「親になる資格」
第7章 他者のための妊娠
第8章 代理出産ツーリズムとトビラ通達
終章 結論

著者等紹介

小門穂[コカドミノリ]
1977年生まれ。大阪教育大学卒業、京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。株式会社科学技術文明研究所、立命館大学生存学研究センターなどを経て、大阪大学大学院医学系研究科医の倫理と公共政策学特任助教。専攻は生命倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。