「シリーズ」メディアの未来<br> 音響メディア史

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「シリーズ」メディアの未来
音響メディア史

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  • サイズ B6判/ページ数 321p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784779509513
  • NDC分類 547.33
  • Cコード C1036

内容説明

音の技術と音の文化が交差する。19世紀から現在に至るまで、音のメディアは、どう変容したのか?その歴史を詳らかにし、技術変化と文化の相互作用を論じる!

目次

音響メディアへのアプローチ―身近な経験を歴史的にとらえなおす
第1部 音響技術から音響メディアへ(音響メディアの起源―2つの技術の系譜;録音技術と感覚の変容―ハイファイ理念の前史;録音技術の利用法―記録される人間の声 ほか)
第2部 音響メディアの展開(電気録音時代―音響再生産技術と電気技術の邂逅;ラジオとレコード―新型メディアの出現と文化の再編;磁気テープ―新たな記録機器と、新たな録音文化 ほか)
第3部 音響メディアと表現の可能性(新しい楽器―電子楽器の楽器化と楽器の変化;音を創造する飽くなき探求―レコーディング・スタジオにおけるサウンドの開拓;音響メディアの使い方―音響技術史を逆照射するレコード)

著者等紹介

谷口文和[タニグチフミカズ]
京都精華大学ポピュラーカルチャー学部音楽コース講師。東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程単位取得退学

中川克志[ナカガワカツシ]
横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院准教授。京都大学文学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(文学)

福田裕大[フクダユウダイ]
近畿大学法学部講師。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。