内容説明
登山、トレッキングのおみやげに、そっともらった山野草から。朝餉(あさげ)、夕餉(ゆうげ)の一品を摘み草クッキング。
目次
オオバコ(大葉子)―利尿効果と腫れ物の消炎効果(1月~7月)
ユキノシタ(雪の下)―春を告げるオツな味(1月~12月)
リョウブ(令法)―つるつるの幹は建材にも(3月~4月)
ゲンノショウコ(現の証拠)―薬効大なり!の民間薬(3月~4月)
ニリンソウ(二輪草)―キンポウゲ科で唯一食べられる(3月~5月)
イタドリ(虎杖、痛取)―酸味がおいしさに!(3月~5月)
タンポポ(蒲公英)―根はコーヒーの代用にも(3月~5月)
カキドオシ(垣通し)―タイムのような芳香(3月~6月)
ハルジオン(春紫苑)―身近な野草も意外とイケます(3月~7月)
スイカズラ(吸蔓)―初夏のさわやかなオツな味のサラダ(3月~7月)〔ほか〕
著者等紹介
道下暁子[ミチシタアキコ]
1938年兵庫県生まれ。1959年大阪女子学園短期大学(現大阪夕陽丘学園短期大学)食物科卒業後、久保田鉄工(株)に栄養士として入社。1961年結婚のため久保田鉄工(株)を退社。1970年大阪女子学園短期大学専攻科入学。1970~1986年奈良県川西町公民館料理教室講師。1978~1988年帝国女子短期大学(現大阪国際大学短期大学部)家政科非常勤講師。1986~2005年堺市美原公民館料理教室講師。1989~2004年金蘭短期大学(現千里金蘭大学)家政科非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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