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内容説明
行動からこころを読み取る。いじめ・不登校・学級崩壊・児童虐待・PTSD…教育現場の深刻な問題を乗り越えるための対処法を多様な事例から学ぶ。
目次
序章 なぜこんなに揺れるのか―最近の教育事情
第1章 他者を理解すること―人を理解することはホントにできるのか
第2章 子どものサイン―こころの声が聞こえてくる?
第3章 大人のサイン―見落としがちな保護者のサイン
第4章 人間みな自分色の色眼鏡をかけている
第5章 目に見えないこころ―こころとはどこにあるのか
第6章 学校で今起こっている問題
第7章 教育相談とは何をするのか
著者等紹介
原田眞理[ハラダマリ]
1988年聖心女子大学文学部卒業。1996年東京大学大学院医学系研究科。博士(保健学)。現在、玉川大学教育学部准教授(専攻/臨床心理学・精神分析)。日本臨床心理士資格認定協会臨床心理士・日本精神分析学会認定心理療法士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
茎沢
0
子供は子供で大変だし、大人は大人で大変だよなぁ。教職関係者には是非読んでほしい本。2013/05/11
おまめちゃん
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教師の人とか、なんか生徒指導うまくいかんなーって思っている人に役立つと思う。割と小学校対象だと思うが、PCA理論は中高生にも役立つ気がする。2012/06/09
後藤か
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話すと離すは同じ。肛門期性格、便秘、下痢のように溜め込みやすい人や一気に吐き出す人。几帳面完璧主義。私もわかるよは場面次第。共感はありがとうもっと聞かせて2022/12/08
二月
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今まで教員は、生徒指導という言葉に代表されるように、学習面および生活面において児童生徒を「指導」してきた。しかし最近は、いじめ、不登校、学級崩壊など学校内の問題の増加、特別支援教育に代表される発達障害の子どもの教育指導という分野の加わり、未熟な保護者の増加、逆に保護者の高学歴化、教師の権力の低下など様々な要因により、従来の「指導」だけでは通用しない状況。現在教員に求められるのは、専門職としての能力だけではなく、周囲とのコミュニケーションや連携・協力体制の取れる能力が必要とされている。2022/08/15
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- ジャンル、変えさせて頂きます! 4 p…




