文化の中で育つ心―発達・文化心理学へのいざない

個数:

文化の中で育つ心―発達・文化心理学へのいざない

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2026年06月12日 01時28分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 208p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784779308024
  • NDC分類 143
  • Cコード C3011

目次

はじめに(心理学の考え方と心の発達・心と文化)
第1部 心の発達(ことばの獲得をささえているもの―ことばを話す前にことばの準備をしているもの;ことばを獲得する認知過程―こんなにいろいろなことをしながらことばを獲得している;他者の心の理解をささえているもの―他者は現実に対して自分とは異なる考えを持つのだということの理解;アタッチメント―見守ってもらって外の世界に出かける、何かあれば戻ってくっつき気持ちを立て直す;心の発達の考え方―様々なことがもとになって互いに影響し合いながら発達していく心)
第2部 心と文化(包括的認知と分析的認知―全体の関連性を見ることと焦点を絞って見ること;相互協調的自己観と相互独立的自己観―他者がどう思うかを考慮して振る舞うことと自分はこう思うということをもとに振る舞うこと;文化による心の違いが生まれ維持される仕組み―地域社会の特徴とまわりの人に想定する心の影響)
第3部 文化における心の発達(包括的認知と分析的認知への道筋―認知のあり方の違いは人の一生の中でいつどのように生じてくるのか;相互協調的自己観と相互独立的自己観への道筋―自他のあり方の違いは人の一生の中でいつどのように生じてくるのか;文化における心の発達―発達の道筋は日本と北米で異なるのか?)

著者等紹介

村瀬俊樹[ムラセトシキ]
島根大学名誉教授、放送大学島根学習センター客員教授。京都大学大学院文学研究科修士課程修了、同博士後期課程単位取得後退学、博士(文学)。島根大学法文学教授、同人間科学部教授などを務めた後、退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

2
人×環境:人間=生物的基盤+文化的環境の相互作用 自己の形成:欧米:独立型自己(個の自律)⇔アジア:相互協調型自己(関係性重視) 心の道具:言語=思考・感情の枠組み:文化の継承=世代間の+ 発達の場:家庭・学校・地域:文化実践の場=心の形を規定 多様性の理解:自文化の絶対視:マイナス⇒多文化の視点:=共生・相互理解への:2026/06/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23251031
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品