目次
第1部 基礎編:クリティカルシンキングとは(「なぜ?」を何度も投げかけよう(おかしな日本語;日常のなぜ(携帯撮影編;思考編) ほか)
手で考えよう(演繹法を正しく使おう;手で考えよう ほか)
立場を替えて考えよう(前提を疑おう;自分の考えを疑おう;推論の罠、応用問題))
第2部 応用編:とっても楽しい就活(就活をクリティカルシンキングしてみよう―とっても楽しい就活(就活を分析してみよう;自己分析をしてみよう;アクション・プランを作成し、実行しよう))
著者等紹介
若山昇[ワカヤマノボル]
京都大学卒業。グロービスマネジメントスクール。ヴァージニア大学ダーデンビジネススクールエグゼクティブコース。通商産業省(行政官上級甲種)にて産業政策立案・実施に参画。UBS(スイス・ユニオン銀行)にて国際資本市場業務。米国格付会社S&P(スタンダード&プアーズ)にて企業分析、評価、格付け業務。上場企業の顧問。NPO一橋総合研究所研究理事。グロービスマネジメントスクール教員を経て、現在、帝京大学法学部准教授でクリティカルシンキングの教鞭を執る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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KAZY
1
知人に勧められて、まずは図書館から。でもこれワークブックなので、実際に手を動かさないと真価はわからない。「クリティカルシンキング」なるものが「批判的思考」であることすら知らなかったが、ものづくりの世界でよく言われる、不具合対策の際には「真因」にたどり着くために「なぜ?」を5回繰り返せとか、足で見て手で考えよとか、抽象的に考えて具体的に行動せよとかという言葉に通じるものがある。返却までの時間の制約で斜め読みしただけなのだが、時間をかけてしっかり取り組めば、論理的思考と発想の転換の両面が鍛えられそう。2013/11/12
yukiko-i
0
クリティカルシンキングとよく言われているものの、どういう考え方をするのか事例を挙げて紹介されているので参考になる。どう活用していくかがこれからの課題。2015/07/14
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