目次
凡庸な悪の肖像―ハンナ・アーレント『イェルサレムのアイヒマン』に即して
ある哲学的書簡をめぐって―ハンナ・アーレントの場合(ある発端―アーレントからハイデガーへの一書簡;ハイデガーのカント読解をめぐるアーレントの疑義;“アーレントとカフカ”に対する“ハイデガーとニーチェ” ほか)
公共性の問題―ハンナ・アーレントの言説に即して(問題の所在;公共性をめぐる言説状況;アーレントのみる公的領域の射程 ほか)
公共性の問題再考(“公共性”のもつ哲学的含意;競合的討議と公共性;社会的領域と残された問題 ほか)
ハンナ・アーレントとカント
著者等紹介
久保紀生[クボノリオ]
1964年、埼玉県越谷市に生まれる。5年間の埼玉県公立中学校教員を経た後、大正大学副手、千葉商科大学非常勤講師、大正大学綜合佛教研究所研究員、大正大学非常勤講師などを歴任する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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