目次
第1章 総論(在宅医療の真髄―在宅医学の発展を目指して歩んできた道;在宅医療と地域づくり;心ある在宅医療;わが国における在宅医療の歴史;在宅医療における連携(1)チームケアの重要性
在宅医療における連携(2)診診連携・病診連携および医療連携クリティカルパス
住まいと在宅医療
在宅医療の倫理学
在宅医療にかかわる諸制度
死亡診断書の書きかた
在宅医療と法―「医行為」概念および在宅末期医療の問題を中心に
在宅医を育てる医学教育
在宅医療における診断と技術
在宅医療におけるコミュニケーションスキル
在宅での看取り)
第2章 基本的知識と技術(在宅における診療技術;慢性期にみられる臨床課題と管理;在宅での急性期対応)
第3章 在宅医療の対象別諸課題(高齢者;在宅ホスピス・緩和ケア;内科的疾患進行期の医学的管理;精神科領域;小児)
感想・レビュー
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OHモリ
1
●在宅医学会専門医試験のテキストということで購入してお勉強したが・・・・アカデミックな内容を追求しすぎたためか正直、内容はイマイチつまらなかった。無料で手に入る「在宅医療テキスト」(勇美記念財団)のほうが断然面白くてプラクティカルだったので(しかも軽くて持ち運びが楽)、しかもネットでe-learninもできるし途中からそっちで勉強しました。 ●とりあえず「在宅医学」の目次にある分野の全体に目が通せて見晴らしが良くなったのが成果。総論から各論まで苦手分野や空白分野がそれなりのレベルだけど克服できたかなと思う2016/05/28