フィギュール彩<br> ショッピングモールの社会史

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フィギュール彩
ショッピングモールの社会史

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  • サイズ B6判/ページ数 232p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784779170867
  • NDC分類 673.8
  • Cコード C0336

出版社内容情報

人や物の集まる「場」であり、

今や巨大化・エンターテインメント化する

ショッピングモール/センター。



その歴史と建築様式の変遷を、

成り立ちから現在までひもとく、初の通史。



現代の高度消費社会において最も効率的に

人々の消費欲望を喚起させ、充足させる装置、

それが「ショッピングモール/センター」。

アメリカで飛躍的に発展し、

建築様式、立地、業態、コンセプトと

さまざまな変化・進化を遂げたモールの

これまでと今を、

モータリゼーションなどの時代背景との関わりや、

革新をもたらした商業施設デザイナー・

ジョン・ジャーディや「モールの神様」

ビクター・グルーエンら立役者の存在にも

スポットを当てて通覧。

図版多数収録。

斉藤 徹[サイトウ トオル]
さいとう・とおる
1958年生まれ。1982年西武百貨店入社。
流通産業研究所、パルコを経て
1997年大手広告会社入社。
現在、研究部門で生活者・トレンド研究、消費・流通などの
分析を行っている。
著書『吉祥寺が『いま一番住みたい街』になった理由』、
編著書『超高齢社会マーケティング』ほか。

内容説明

人や物の集まる「場」であり、高度消費社会において最も効率的に人々の消費欲望を喚起させ、充足させる装置―今や巨大化・エンターテインメント化する「ショッピングモール/ショッピングセンター」の発展の背景にあったものとは何か。そして、その向かう先とは。アメリカ、そして日本での事例を中心に、建築様式、立地、業態、コンセプトにおいてさまざまな変化・進化を遂げてきたモールの歴史を通覧する。

目次

第1章 ショッピングセンターの萌芽
第2章 商業施設の郊外拡張とショッピングセンター
第3章 モールの神様ビクター・グルーエン
第4章 七〇年代以降のショッピングセンター
第5章 日本のショッピングセンター史
第6章 ショッピングモール時代の終わりとはじまり

著者等紹介

斉藤徹[サイトウトオル]
1958年生まれ。1982年西武百貨店入社。流通産業研究所、パルコを経て1997年大手広告会社入社。現在、研究部門で生活者・トレンド研究、消費・流通などの分析を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たか

9
海外と国内が半分ずつくらい。国内の事例としてはラフォーレ原宿、109、PARCO、つかしん、ららぽーと、ダイエー香里園などが紹介されていました。2017/08/08

さまい

6
ショッピングモールについて知りたくなったので読んでみたが面白かった。ショッピングモールと言えば資本主義の象徴といっても過言ではないと思えるが、ショッピングモールの父と呼ばれるグルーエンが社会主義者だったのは興味深い。東浩紀の本でもショッピングモールは内側こそ表であり、外側は何の特徴もないと書かれていたが、この特徴は世界共通のようで外側よりも内部空間に投資する方が業績向上に効果があるため。2021/04/19

owlsoul

3
ショッピングモールを中心とした消費空間の社会史。人々の消費活動は交通・流通のあり方と密接につながっており、それらが時代に即した消費空間のあり方を決定していく。アメリカでは自動車の普及によりショッピングモールが郊外に拡がっていったが、鉄道をメインとしていた日本では駅周辺に地下街や駅ビルといった消費空間が発達していった。アメリカではショッピングモールにおいて人工的で理想的な街づくりが試されていたのに対し、日本ではそれが駅の地下街で行われていた。消費空間=ユートピアという着想は、人類共通のビジョンなのだろうか。2021/11/20

ともーか

1
2018年に読んだ本

椎名千歳

1
ショッピングモールの歴史についての本。身近にあるショッピングモールの歴史について、海外と日本を比べながら書かれているのが興味深かった。海外と日本との差やそれぞれの発展の歴史など意外と知らないことも多く、新たな発見がある面白い一冊だった。2017/05/26

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