出版社内容情報
沖縄本を出し続けて30年。タワマン、チェーン店…開発に次ぐ開発。スマホ人間にインバウンド。戦跡の軽薄観光地化。頻発する大震災、コロナ禍、異常気象で増えた、まちの珍現象。
「この30年で沖縄も―本当に変わった。…旅行者も変わった」
「オキナワのあらゆる場所が、どんどんチャラくなっていく…」
変わってしまった沖縄を、独特のユーモアをまじえてホンネで語る。そして変わらない沖縄も描き、なぜ変わってしまったのかを、まちを歩きながら思いめぐらす。
【目次】
第1章 那覇1-1 国際通り/1-2 市場 牧志~開南~栄町/
1-3 那覇港~辻・松山・前島~泊/1-4 首里
第2章 本島南部&那覇近郊2-1 糸満/2-2 斎場御嶽~与那原/2-3 浦添
第3章 本島中部3-1 コザ/3-2 真栄原・普天間/3-3 北谷…(略)
第4章 本島北部4-1 恩納村/4-2 名護~本部半島…(略)
第5章 宮古・石垣・八重山5-1 宮古島・伊良部島/
5-2 石垣島・西表島/5-3 与那国島



