公的資料「白書」の読み方

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公的資料「白書」の読み方

  • 中茂 貴久【著】
  • 価格 ¥3,850(本体¥3,500)
  • 彩流社(2026/02発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 348p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784779131066
  • NDC分類 351
  • Cコード C0033

出版社内容情報

もっと日本を知ろう!
日本政府の各省庁が発行する白書や資料は、その多くがウェブサイトで公開されている。とはいえ、世の人々には届いていない印象が強い。ことに政治に関心をもつ学生や社会人が、これらの情報を活用しきって、日本の現状がどのようになっているのか、その本当に正確なところを理解しえているのか、大いに疑問に感じるところである。本書は、当該の白書や資料に対して、より適切なアプローチを行うための方法を、わかりやすく解説するためにまとめられている。官公庁作成の白書等資料の中で、約60種におよぶ資料を選んで、目を通すべきものの意義を提示し、その内容を簡潔に紹介する。そして、それら資料のポイント・留意点・活用法・関連資料情報を付加し、それぞれ、わかりやすく丁寧に紹介を試みた。本書によって、ネット上での「フェイクニュース」等の不確かな情報に接したとき、自らの力でこれらの情報が持つ「真実性」を確認することができるリテラシーを身につけもらいたい。


【目次】

1章 わたしたちの生活(国勢調査、情報通信白書など)
2章 支え合う社会(男女共同参画白書、こども白書など)
3章 食料・水・エネルギー(食料・農業・農村白書、エネルギー白書など)
4章 経済・仕事・産業(経済財政白書、ものづくり白書等)
5章 これからの開発と環境(国土交通白書、環境白書など)
6章 国家運営(公務員白書、日本の財政関係白書など)
7章 安全と安心のために(警察白書、防災白書など)
8章 世界のなかの日本(外交白書、防衛白書など)

内容説明

約60の公的資料をこの1冊でしっかり紹介、ネットで全てが確認可能!知りたいことはもっと気になり、知らないことも未来を考える力に。現状と国の見解を知り、自分の意見を創り上げ、みんなで意見を交わすことから暮らしと政治をつなげよう!!白書において目をとおすべきポイント、留意点、活用法、関連資料の情報をわかりやすく紹介し解説。不確かな情報に接したとき、自らの力でその「真実性」を確認するためのリテラシーを身につける本。

目次

第1章 私たちの生活 みんなの暮らしをみてみよう
第2章 支え合う社会 他者の気持ちで考えよう
第3章 食料・水・エネルギー 日々欠かせない暮らしの基盤
第4章 経済・仕事・産業 仕事の汗で支える社会
第5章 これからの開発と環境 拓け未来の国づくり
第6章 国家の運営 大海原往く船の内側
第7章 安全と安心のために あなたを守る人がいる
第8章 世界の中の日本 助け合いたい地球の仲間

著者等紹介

中茂貴久[ナカモタカヒサ]
1971年札幌市生まれ。北海道大学工学部衛生工学科卒業後、三機工業(株)に10年間勤務。以降は転職を繰り返し、(株)三冬社(出版)で約5年間、官公庁等の資料を利用したデータ集の製作に携わった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

23
多くがウェブサイトで公開されながら、世の人々に届いていない印象が強い日本政府の各省庁が発行する白書や資料。より適切なアプローチを行うための方法をわかりやすく解説する1冊。白書の構造・特徴・信頼性の高さをまず解説して、グラフの見方、用語の裏にある政策意図、データの変遷といった注目すべきポイントの具体例を挙げ、約60種の資料を簡潔に紹介する内容で、信頼できる公的資料を自力で読みこなすスキルや読み取るコツも解説して、日本を理解するための一次情報源として、どう読み解いていくかを指南する実践的なガイドブックでした。2026/03/16

zoe

14
2026年。公的機関が実施した色々な研究結果や統計があります。折角、税金を使ってまとめてくれているのだから、利用しない手はありません。公的機関から発信された情報は、巷にあふれる情報と比べれば出所がしっかりしているし、比較的信用がおけるものだと考えられる。正直、面白おかしいものではないけれど、事実観測結果を自分なりに解釈するようになれたら、白書は力に代わると思われる。2026/04/01

Go Extreme

2
ネット情報=虚偽混在 政府白書=無料+高信頼(一次情報) 現状:国民活用度=マイナス 本書:白書の構造+図表+用語を解説 公的資料+読解法=真実性の確認 確かな現状把握+自己意見→社会議論 結果:国民生活⇔国の政治が直結 リテラシー+知識=良い未来の創出2026/04/22

素人

2
各省庁が発行している白書の内容をそれぞれ3~4頁でまとめている。ぱらぱら眺めるのが楽しい。気になった内容は直接ネットで白書に当たれる。そのようにして辿りついた「令和7年版男女共同参画白書」からは、首都圏(南関東)以外の地域が、人々の意識・習慣の点で女性にとって住みづらく、進学や就職を機に首都圏に移住する人が多いことが分かった。こうしたことは首都圏出身の男性にはなかなか見えてこない。本書で紹介されている資料等をもとに日本社会について正確に知り、自分以外の人から社会がどう見えているかを想像できるようになりたい2026/04/19

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