出版社内容情報
パンデミックの2020年、意を決して出かけたキューバでロックダウンを経験。ホテル巣籠もり 6か月間の驚きの生活……、そして医療先進国キューバのコロナからの夜明け。1998年からキューバに通う著者の斬新なキューバ・リポート!
内容説明
パンデミックの2020年、意を決して出かけたキューバでロックダウンを経験。“ホテル巣籠もり”6ヵ月間の驚きの生活…。社会主義キューバに遺るアフリカ系宗教“ヨルバ”の姿と医療先進国キューバのコロナからの夜明けまで、1998年からキューバに通う著者の斬新な体験リポート。
目次
1 追憶のキューバ―ハバナ“ヨルバ”の世界1998年(不思議な二つの記憶;歌のハバナ ほか)
2 コロナ禍キューバ―2020年2月~8月のハバナ体験(それでも出かけることにした;再びのハバナ生活 ほか)
3 キューバ最先端医療とコロナ対策、そして帰国(キューバ革命の精神の一つ;ホテルの内と外 ほか)
4 「SOSキューバ」は仕掛けられた!!2021年7月
5 そして、その後の事(強まった感受性?;変化する季節、そして、憎悪 ほか)
著者等紹介
板垣真理子[イタガキマリコ]
写真家。文筆家。1982年ジャズの音楽家を撮影することで写真の世界に入る。パット・メセニー、キース・ジャレットのカレンダーなどを手がける。1983年西アフリカ、ナイジェリアの音楽に触れたことでアフリカ行きを決意。翌84年からナイジェリア一周を始め東西南北のアフリカへ通い始める。ナイジェリア西部ヨルバの神々が大西洋を渡り「新しい土地」で根付いていることを知り、1988年からブラジルの北部バイーア地方に長期滞在。後、1998年からキューバに通い始める。80年代からヨルバ神の世界に注目し、大西洋を挟んだ両大陸を訪れてリポートを始めた稀有な存在としても知られている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 洋書
- MORT AU RAT



