出版社内容情報
いまだに哲学/心理学上での明確な定義はない。
ゆえに「物語」があるのだ。
中国、アヘン戦争を間近に控えた時代。清朝の支配力に
衰退の兆しが表れていた。歴史的激動の渦中、次第に不思議な心の
問題に目覚めていく雲南の少年が歩む道とは。
中国の雲南を中心とした歴史物語。
内容説明
中国・清朝の支配力に衰退の兆しが表れていた。歴史的激動の渦中、次第に不思議な「心」の問題に目覚めていく少年が歩む道とは。中国・雲南を舞台とした歴史=物語。
著者等紹介
野上勝彦[ノガミカツヒコ]
1946年6月、宮崎県都城市生まれ。小説家、英文学者。慶應義塾大学文学部独文科中退。早稲田大学第二文学部英文学科卒業。早稲田大学大学院英文学科修士課程修了。英国ウォリック大学大学院ヨーロッパ演劇科修士課程修了。英国バーミンガム大学大学院シェイクスピア学科博士課程修了(Ph.D.)。元職:千葉工業大学工学部教授、早稲田大学文学部及び大学院非常勤講師、明治大学文学部兼任講師、跡見学園女子大学文学部兼任講師、千葉大学教養部・目白学園女子短期大学・芝浦工業大学工学部・日本大学生産工学部・大東文化大学文学部等の非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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