E.M.フォースターとアングリカニズムの精神

個数:

E.M.フォースターとアングリカニズムの精神

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ 46判/ページ数 242p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784779124709
  • NDC分類 930.28
  • Cコード C0098

出版社内容情報

『眺めのいい部屋』、『モーリス』(光文社古典新訳

文庫で6月刊)などで知られる

英国作家E . M . フォースター。



生涯にわたって〈見えないもの〉というテーマを

探求し続けた作家は、

キリスト教信仰を棄てた〈棄教〉作家とされてきた。

しかし……。



英国人作家フォースターのあり方に

キリスト教(アングリカニズム/英国教会)の影響を

見い出し、論証する。

序章



第一章 E・M・フォースターとその小説



第二章 E・M・フォースターの小説と宗教



第三章 〈土地の霊〉



第四章 〈象徴的瞬間〉



第五章 〈個人的人間関係〉



第六章 連続性



第七章 必然性



第八章 アングリカニズムの精神とその体現



終章

松山 献[マツヤマ ケン]
著・文・その他

内容説明

現世中心に生きる作家は、“見えないもの”の探求を通じて究極的存在を示そうとしたのではなかったか。キリスト教、ことにアングリカニズムとの関係から、稀有な作家に新たな光を当てる。

目次

第1章 E.M.フォースターとその小説
第2章 E.M.フォースターの小説と宗教
第3章 “土地の霊”
第4章 “象徴的瞬間”
第5章 “個人的人間関係”
第6章 連続性
第7章 必然性
第8章 アングリカニズムの精神とその体現

著者等紹介

松山献[マツヤマケン]
1956年大阪市生まれ。大阪外国語大学ロシア語学科卒業。日本大学大学院総合社会情報研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(総合社会文化・日本大学)。日本キリスト教文学会、日本大学英文学会、日本英文学会各会員。現在、合同会社かんよう出版代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品