目次
第1章 答えを考えるのは、私たちひとり一人です
第2章 これからの豊かさとは―「新しい公共」「地域主権」「寄付税制」がカギになる
第3章 地域分散型エネルギーは民主主義の足腰を確かにする
第4章 世界がこうだからどうしようもない、ではなく、よりよい世界をつくるのに参加する
第5章 世界の経済成長を守りつつ、資源消費を減らす。それはできる
第6章 日本の得意技、を再発見する
第7章 七〇億人、みんなが幸福に生きるために
第8章 いちばん大切なのは、持続可能性なんだ
著者等紹介
櫛渕万里[クシブチマリ]
衆議院議員(東京第23区選出/町田市・多摩市)。民主党所属。1967年群馬県生まれ。衆議院の予算委員会委員、経済産業委員会理事、消費者問題の特別委員会理事、北朝鮮による拉致問題等の特別委員会委員などを歴任。党内では、政調会長補佐をつとめるほか、再生可能エネルギー検討小委員会事務局次長として環境・エネルギー政策の議論をリード。そのほか、首都直下地震対策チームで危機管理や防災対策を担当。子どもの未来を守る女性議員ネットワークで被災地支援やスマートグリッド推進議員連盟事務局長代理など。1991年立教大学社会学部卒業後、企業就職を辞して、NGOピースボートに勤務し事務局長。アジアはじめ世界80カ国以上を訪ねて人道支援や国際協力、紛争予防などに取りくむ。田中秀征氏の「さきがけ塾・専修科」で学ぶ。法政大学国連グローバル・コンパクト研究センター共同代表、明治学院大学国際平和研究所(PRIME)研究員などで活躍。民主党の候補者公募試験に合格、2009年の総選挙で初当選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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