戦国武将「旗指物」大鑑

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  • サイズ A5判/ページ数 256p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784779115066
  • NDC分類 288.9
  • Cコード C0021

内容説明

戦国時代の武将212人、400を超える旗指物を一次資料(屏風絵)中心に再現・編集。各武将の略歴(系図)・家紋も掲載した、本格的旗指物資料。

目次

青木一重
青木重兼
秋月種春
明石全登
秋田実季
秋田俊季
明智光秀
朝倉義景
朝倉景健
浅野幸長〔ほか〕

著者等紹介

加藤鐵雄[カトウテツオ]
元繊維産業取締役。日本旗章学協会会員。旗全般・素材などに造詣が深く、旗の自作なども手がける。研究対象は戦国武将の旗指物、家紋、キリシタン大名など。2009年7月、横浜で開催された国際旗章学会議(ICV)23で「The Development of The War Flags of Japanese Feudal Loads in 12~16th century」(12~16世紀における大名・武将の旗指物の発展)を講演発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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瑠璃唐草

0
武将の略歴については、誤りや誤字も結構あったのが残念。あと製本が「バリッ」と行きそうで怖い(笑)旗に特化した本なので、旗以外の馬印については触れられていません。それでも、数量が多いので、筆者の並々ならぬ努力を感じました。一族でマイナーチェンジして使っているのが、面白い。2015/01/04

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