カルト漂流記 オウム篇

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カルト漂流記 オウム篇

  • 早見 慶子【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • 彩流社(2009/05発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 252p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784779114434
  • NDC分類 169.1
  • Cコード C0036

出版社内容情報

●内容紹介(版元ドットコムより)
あたはオウムを赦せますか? 組織を支えたのは冷え切った消費社会を理想的な国に
しようと、正義感に燃えた若者たちだった。元「過激派」の著者が体験したオウム真
理教。それは関わるすべての人が真剣に生き抜いたダイナミックで壮大な物語だった
のだ…。

●目次(版元ドットコムより)
カルト漂流記 オウム篇☆目 次

★第一部 オウム真理教との出会い 
一  想い出の公園の木 
二  地球のガイアと神 
三  「キーレーン」のコンサート 
四  運命の出会い 
五  ヨガスクールに通う 
六  3Sによるマインドコントロール 
七  湾岸戦争とプラズマ兵器 
八  貧富の差の問題 
九  お水だけで楽しい空間 
★第二部 オウム真理教の教えと活動 
一〇 坂本弁護士一家失踪事件 
一一 宙に舞う教祖 
一二 水中クンバカと水中エアータイトサマディ
一三 選挙と女性たち 
一四 ゴキブリとねずみ 
一五 四無量心と赦す心 
一六 グルへの帰依 
一七 ハエだった前世 
一八 地獄の話 
一九 肉体と魂 
二〇 ヒヒイロカネと賢者の石 
二一 ヘルメスと麻原彰晃 
二二 熊本・波野村で住民票不受理 
二三 夢に出てきた教祖 
二四 ヘッドギア 
★第三部 サリン事件とオウム真理教 
二五 松本サリン事件 
二六 オウムとサリン 
二七 ハルマゲドンと予言 
二八 フリーメーソンという秘密結社 
二九 麻原彰晃の野望 
三〇 ニコラテスラと地震兵器 
三一 そして地下鉄サリン事件は起こった 
三二 村井秀夫刺殺事件 
三三 機動隊に囲まれた道場 
三四 カーチェイスをした若者 
三五 裁判で見えないこと 
三六 樹木からのメッセージ 

内容説明

組織を支えたのは冷え切った消費社会を理想的な国にしようと、正義感に燃えた若者たちだった。元「過激派」の著者が体験したオウム真理教。それは関わるすべての人が真剣に生き抜いたダイナミックで壮大な物語だったのだ…。

目次

第1部 オウム真理教との出会い(想い出の公園の木;地球のガイアと神;「キーレーン」のコンサート ほか)
第2部 オウム真理教の教えと活動(坂本弁護士一家失踪事件;宙に舞う教祖;水中クンバカと水中エアータイトサマディ ほか)
第3部 サリン事件とオウム真理教(松本サリン事件;オウムとサリン;ハルマゲドンと予言 ほか)

著者等紹介

早見慶子[ハヤミケイコ]
元「戦旗・共産主義者同盟」メンバー。8年の組織活動と7年のアジト生活を経験。1993年の春、「キーレーン」のコンサートを通じてオウム真理教と出会う。その後、1995年の麻原彰晃逮捕まで交流。愛知県出身。東京理科大学薬学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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12
作者は過激派に属し活動をしていたが、ある日煙草をやめられないことを組織に責められ、嗜好品まで束縛すんの?なくね??と思い(当然其れだけじゃなかろうがw)脱会。その後、自分の居るべき場所を探して宗教を放浪する中でオウムと出会ったとな。オウム批判はどこでも目に出来るが、擁護してる書籍はあまり見掛けなかったので、どんなもんかなー?と思い読んでみた。オウムは十戒を守って、生命あるものを殺さないようにしていたらしい。ねずみやゴキブリも殺しはしなかった。と。いやいや、ちょっ、え?!となる記述多し。色んな人達がいるね。2019/05/24

るりこ

0
この人の考え方は好きだと思った。オウムにはさらに黒幕が居るのではないか?と推察していた。居るような気もするな。あのオッサンひとりにこんな大それたことできるわけないと思うし。誤植が目立った。校正とか校閲頑張れよ。ヒマヤラとかテンプ騎士団とかハルマゲンドンとか。2016/04/03

らりへい

0
・長々と関係ない話 ・著者の薄っぺらい自尊心 ・成功してる人間への僻み ・嘘か本当か分からない陰謀論 TVやネットで自然派を語ってる人間の胡散臭さを圧縮したような本。 糞に糞をかけたような臭みがあり、筆者には購入費用を返してほしいとすら思う。 自分は秀でている人間なんだというのを一生懸命言いたいのだろう。 誤植もかなり多く、確認する人も読むのが苦痛だろうなぁといった感じ。 地球環境のこと考える前に自分の歪んだ心を見直したほうがいい。あ、オウムの情報についてはウィキペディアの方が有能です。 2018/11/26

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