「シナリオ教室」シリーズ
1億人の超短編シナリオ実践添削教室―600字書ければ、なんでも書ける!

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  • サイズ A5判/ページ数 161p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784779110269
  • NDC分類 901.27
  • Cコード C0374

内容説明

短歌・俳句感覚でシナリオを始めよう。手取り足取り添削指導した実践例でどこをどうすればいいのか、具体的にコツがつかめる。長編ドラマも映画もマンガも小説もOK!コンクール対策にも。

目次

1章 シナリオの基本と心得
2章 アイデアの作り方、パターンの破り方
3章 ドラマとストーリーの違い―テーマの捉え方
4章 生きたキャラクターとその描き方
5章 シーンを作る―場所の活かし方と構成法
6章 うまいト書描写とディテールの重要性
7章 小道具の活かし方と効果的な映像描写
8章 セリフを究め、高等テクニックを駆使する

著者等紹介

柏田道夫[カシワダミチオ]
小説家、劇作家、シナリオ・センター講師。青山学院大学文学部卒。82年、大映企画シナリオコンクール入選。94年、第17回小説CLUB新人賞佳作。95年、第2回歴史群像大賞、第34回オール讀物推理小説新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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absinthe

47
この本は面白い。200字詰め3枚でどこまで書けるか挑戦するのだ。生徒さん達が工夫を凝らして書いてきたそれぞれのシナリオも面白いが、添削されたその結果もまたすごい。シナリオ書こうと思わない人でも得るものがある気がする。ライバルというテーマで書かれた高校球児の話は特に感心した。騙されたと思って読んでみてほしい本。最近芝居を見るのが好きではまっているが、これ読んでから見に行くと面白いかも。2017/12/01

KUAD

3
凄すぎる内容。実例を基にしているだけに、どれも頷けるものばかり。小道具や、描写の大切さ。構成の重要さ。何よりドラマとは、人間関係から生まれるということが実感できたのが最大の収穫。エンタティメント系小説を書く際に非常に役立った。2011/02/15

ぐみご

2
ものすごく勉強になった。シナリオ書く人は、読むべし!2013/03/02

くすこ

2
シナリオで表現することの特徴を、実践を交えた形で説明。目を通すのはさらりとできたけど、結構大切なことも書いてあって、読み込んだ上で実際に作ってみてこそ、この本が活きるんだと思う。2010/08/08

saladin

1
ショートショート的な作品の書き方と思っていたので期待とは違った。だって”600字書ければ、なんでも書ける!”と副題(?)にあるから…。実際、本書に挙げられているのはシークエンスの1部。確かに、それらを積み上げていけばなんでも書けるだろうが。初心者にとってはちょっと難しいが、ある程度シナリオが書ける人にとっては改めて自己の作品を見直すきっかけになるかもしれない。2017/08/16

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