「いじめ」が終わるとき―根本的解決への提言

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「いじめ」が終わるとき―根本的解決への提言

  • 芹沢 俊介【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 彩流社(2007/07発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 198p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784779110122
  • NDC分類 371.45
  • Cコード C0036

内容説明

なぜ「いじめ」は繰り返されるのか?なぜ子どもたちは加担してしまうのか?そして親と教師はどうすればいいのか?学校という場が構造的に生みだしてしまう暴力「いじめ」。その全体像を具体にそくして理論的に解明し、抜本的な解決、防止への道を提示する。

目次

第1章 「いじめ」のはじまり
第2章 「いじめ」の定義―不毛な議論を終わらせるために
第3章 「いじめ」の構造
第4章 二つの主観―「いじめ」の構造(2)
第5章 「いじめ」で自殺した子どもたちの遺書を読む
第6章 「みんなの幸」と「いじめ」―「いじめ」で死んだ子どもたちの鎮魂のために
第7章 「いじめ」に解決策はあるか
第8章 「いじめ」が終わるとき
本書で検証されている「いじめ」事件年表

著者等紹介

芹沢俊介[セリザワシュンスケ]
評論家。1942年東京生まれ。1965年上智大学経済学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。