出版社内容情報
「なんとなくしんどい」 その違和感、見過ごしていませんか?
「からだが悲鳴を上げる」という表現がありますが、多くの場合、悲鳴になる前から、からだは小さなサインを出しています。普段から少しだけからだに意識を向け、立ち止まってみることで、「ここが疲れている」「無理をしすぎている」と自分で気づけるようになります。
この本は、そうした状況をふまえ、体調不良や気分の落ち込みが「生じてから対処する」だけでなく、予防という観点から、ストレスへの向き合い方と自分の身体との対話の方法を、Q&A形式でまとめたものです。
「なんとなく不調」を感覚だけで終わらせず、自分の状態を把握することで、ストレスに上手に対処できるようになっていきます。
【目次】
内容説明
ストレスが心身に及ぼす影響とその仕組み、ストレスとの正しい向き合い方、すぐに試せるセルフケアの方法など、役立つ情報が満載の決定版!豊富な図解でわかりやすい!実践的なセルフケアを多数掲載!授業やセミナーの資料としても活用できる!ストレスを感じる全ての現代人に。
目次
1 ストレスの仕組みを知ろう(そもそもストレスって何のこと?;ストレッサーって何? ほか)
2 ストレスに気づこう(ストレスはどんな影響を及ぼすの?;身体の姿勢が整うと、心も安定するって本当? ほか)
3 セルフケアを身につけよう(いざというときに、自分を落ち着かせる方法はある?;明日試験だというときに限って眠れないんだけど…。 ほか)
4 ピアケアしてみよう(文化系の部活動で取り入れられるリラクセーションってある?;チームの雰囲気が悪くてひとつになれないときは、どうすればいい? ほか)
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