ウーマン・イン・ミー―ブリトニー・スピアーズ自伝

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ウーマン・イン・ミー―ブリトニー・スピアーズ自伝

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  • サイズ 46判/ページ数 270p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784778341176
  • NDC分類 767.8
  • Cコード C0098

出版社内容情報

世界は彼女をスターにした。
だが、彼女の人生は家族に奪われていた。

私は父にお酒を断ってほしかった。
母に怒鳴るのをやめてほしかった。
――本文より

幼い頃から家族の意向に従うことを求められ、
やがて仕事も、財産も、身体も、
人生に関わるあらゆる決定が他者の手に握られていく。

累計300万部突破。
ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー第1位。

これは、ひとりの女性が奪われた人生を取り戻すまでの物語。



【目次】

内容説明

世界は彼女をスターにした。だが、彼女の人生は家族に奪われていた。「私は父にお酒を断ってほしかった。母に怒鳴るのをやめてほしかった。」肉親による十三年間の支配を経て、ひとりの女性が、自らの人生を取り戻す。

著者等紹介

スピアーズ,ブリトニー[スピアーズ,ブリトニー] [Jean Spears,Britney]
何枚ものレコードが大ヒットし、グラミー賞を受賞したポップアイコンのブリトニー・スピアーズは、全世界で1億枚以上のレコードを売り上げ、音楽史上もっとも成功し、賞賛されているエンターテイナーの一人。2021年には、タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれている。アルバム『ブラックアウト』は、2012年にロックの殿堂のライブラリー&アーカイブに収蔵された。カリフォルニア州ロサンゼルス在住

村井理子[ムライリコ]
翻訳家・エッセイスト。静岡県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ヨハネス

4
実はブリトニーが歌手だとも知らなかった。ただ15年前まで見ていたテレビで名前を知っていただけ。どうもパリス・ヒルトンと混同していたようだ。あのとき来日していたブリちゃんは可愛かったのに、こんなに苦しい人生だったとは衝撃すぎて、読んでいるこちらが苦しくなって、電車で何度本を閉じたか。世間からずっと誤解されていた彼女がやっとまともな弁護士に救われて良かったが、彼女の傷が完全に癒えることはない気がする。2026/06/15

ちゃーとら

2
【図書館本】世代なので軽い気持ちで借りたら、波乱万丈すぎる…当時のパパラッチに囲まれてる写真とか見たらそりゃ狂うよ。自分で搾取を断ち切って立ち上がれたの凄い勇気だと思う。自伝だから他の側から見たら違う部分もあるだろし、インスタ見ると心配になるけど、とにかくブリちゃんのこれからの人生が幸せであって欲しいと願わずにはいられない2026/06/20

アーク

2
セレブなんてみんなナルシストだし、そうでないとやってられないだろうし、ブリトリー自身の本書の内容をどこまで信じるかは読み手に任されるだろう。ただ、男社会のエンタメ業界の実態や、かのヒット曲に込められた真実の意味など、本書で初めて明かされた事実は興味深かったな。そしてブリトニーの今後の人生に幸あれ、と言いたくなった。2026/06/06

ネコ倉敷

1
【人に勧めるときのためのメモ・備忘録】ブリトニー・スピアーズ自伝。ちょうど世代なので興味を持って読んだ。事実・真実はどうあれ、本人の「言い分」が満載。とてもまともではないと思うけど、そういうストーリー(言い分)を垣間見たい人はぜひ。2026/06/05

bje

0
●自由とは、間違いをすること、そしてそこから学ぶことだ。自由とは、誰かのためにパフォーマンスをしなくてもいいということだ。オンステージであれ、オフステージであれ。自由とは、他の人たちと同じように、美しく、不完全であることだ。そして自由とは、私のやりかたで、私のペースで、喜びを探す力と権利を持つことなのだ。2026/05/14

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