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出版社内容情報
「麻辣の海に沈むほど見えてくる、ネオ中国人の姿と、彼らが舞台として選んだ日本社会のいま。読めないナゾ漢字の向こうには日中関係のリアルがある。胃袋から現代を知る、美味しいドキュメント」
『カレー移民の謎』・室橋裕和 推薦!
ガチ中華とは、グローバルに広がる21世紀の現代料理である――
長年親しまれてきた町中華とも、横浜中華街を代表とする中華街の料理とも別モノの、新しく多様な本場中華料理〈ガチ中華〉は、いったいどんな料理で、誰が、なぜ、どのようにして日本に持ち込み、東京を中心にこれほど多く出店されるに至ったのか。
急速に経済成長した多民族国家・中国や、日中間の長い歴史の中で変化した中国移民の来歴……。「外国人問題」が注目されるいま、東京ディープチャイナ研究会代表・中村正人が、ガチ中華を通して日本の多文化社会の姿を描く。
【目次】
はじめに
第1章 ガチ中華にまつわる9つの疑問
第2章 日本人が知らなかった「新しい中国」と「日本の中の中国」
第3章 日本各地に増殖するガチ中華
第4章 いつ・なぜ出現したのか
第5章 主な担い手と、つながる日本人
第6章 ガチ中華のこれから 日本版「多文化社会」の行方
あとがき
内容説明
日本人が知らなかった中華の味が、新しい中国と今日の日本の多文化社会の姿を映し出す。
目次
第一章 ガチ中華にまつわる9つの疑問
第二章 日本人が知らなかった「新しい中国」と「日本の中の中国」
第三章 日本各地に増殖するガチ中華
第四章 いつ・なぜ出現したのか
第五章 主な担い手と、つながる日本人
第六章 ガチ中華のこれから 日本版「多文化社会」の行方
著者等紹介
中村正人[ナカムラマサト]
東京ディープチャイナ研究会(TDC)代表。Forbes Japanオフィシャルコラムニスト。コロナ禍以降、都内に急増するガチ中華の実情を参与観察し、2021年春、その魅力を広くシェアするSNSコミュニティ「TDC」を運営開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




