定本俺節 〈中〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 667p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784778321246
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0979

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

アナクマ

25
臭え漫画。どの人物からも匂いがし、クソ意地と、意気地なしな部分が見えて、絡まって、それで現実がゴロゴロ動いて、そこが演歌で。実際そうよ。◉ 短い間にずいぶんいろいろと起きる(羽田・北野事務所へ、オキナワ離脱、ヤクザ監禁、スッチョネッチョ、浜田山…)。マネージャー唐名を軸にして物語を追っても面白い。「火が点かないライター」の3コマは無意味だけどそこがいいんじゃない。◉ジャンケンで決まる運命/レコード会社もある。分水嶺のどちらに落ちるかは必然に見えても偶然だ(あっちは太平洋、こっちは大西洋)。→2021/03/01

アナクマ

12
(p.406)へっ!忘れてしまうことなんて……もともとなかったことと同じなんだよ。2021/05/30

yom

1
オキナワがボコボコに転落人生。もはやこれまでかに思えたが...。順調ではまるでないが、なんやかんやと破滅は免れて野良犬のごとく彷徨ってる。登場人物が増え、なんやかんや仲間が増えていってるのか?48話の扉絵、卑猥...。2025/09/11

コリエル

1
訣別の中盤。オキナワ死ななくて良かった。2011/10/01

darizaki

0
演歌っていうマイナーな題材だけど、人々の出会いや別れを描くには最適な題材だったんだろうな2014/08/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/987347
  • ご注意事項

最近チェックした商品