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内容説明
ランジャタイ国崎初のエッセイ集。
目次
あのインチキたちは今
君は
9年間のできごと
一学年上の奴ら
しぜんはいくクラブ
缶蹴り
としかわ軍団
あの日々の、延長線上に。
地下ライブと同じメンツ
肛門〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
k sato
25
装丁が風変わりな絵本だと思って手に取ったら、お笑い芸人ランジャタイ国崎氏の初エッセイでした。ランジャタイは初耳です。小学生の頃の出来事、家族や芸人仲間の笑い話が満載です。おじいちゃんや飼い犬の話には芯があって、国崎氏の人柄の良さが垣間見えます。一人称に「あたくし」を使う奇抜さも面白い。一方で、全体の三分の一はお下品で台無しです(笑)。国崎氏が先生と崇める漫☆画太郎のイラストが掲載されています。この漫画家も初めて知りましたが、個人的には有害図書に認定です (笑)。へんな本ですが、文章は丁寧かつ文体は斬新です2023/06/27
もえ
20
幼少期から高校生頃の思い出を、決して技巧的ではないのに風景や匂いを鮮明に呼び起こさせるめ〜ちゃ素敵なエッセイだった。ラッキーとQちゃんの話の「、」の行間に哀愁とかノスタルジーがギュッと詰め込まれてて苦しい〜。国崎さんは辛くて苦しい事にも向き合った上で楽しく軽やかに生きてるんだなぁ〜羨ましいなぁ〜。ラストの漫⭐︎画太郎先生がマジで最悪過ぎて笑った。2025/08/19
美葉
13
ランジャタイの"国ちゃん"がどっちの人なのか分かっていないまま読んだ。変すぎる。そしてなんだかしんみりしてしまう。爆笑 なにもかもどうでもよくなる。最高2023/11/09
澤水月
11
ランジャタイ国崎エッセイ。含羞の人、そして芸人仲間その他周囲の人への人情厚い…24セカンド抽選会での「松ちゃん!」がまさに本書中の「すべてパーに」なる…かもしれない瞬間だけど、ふざけ倒す事に命かけた様を表していて納得。読書、文字が苦手と言いつつ後半につれエモさ増す。末尾の◯⭐︎◯太郎先生…! 相方伊藤幸司『激ヤバ』と併読しネタイメージとそれぞれ違う面仄見え興味深い。徹底的に真面目にふざけているけど孤高…というより情の厚さが二人をより唯一無二にしているのかと推察2024/05/25
MOTO
8
鳴くたびに金貨を吐き出すガチョウの様に、ランジャタイ国崎さんの言葉は発するごとに笑いを生む。(笑いのツボがドンピシャなので)その国崎さんの著書だが、読後あっという間に夕暮れになってしまった感じ。もっと遊びたいのに(読みたいのに)帰ってしまった。へんなの、残して。もう表紙をぽ~っと見るしかない自分に笑う、さっきの話思い出して笑う、 笑い過ぎて泣きたくなって、何で泣いてるのか謎すぎて笑う。こんな人と友達になれたら最高の人生になるだろうな、なんて羨ましいと思える自分にも笑える。2023/11/26
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