出版社内容情報
ハンス ユルゲン クリスマンスキ[ハンス ユルゲン クリスマンスキ]
猪股 和夫[イノマタ カズオ]
内容説明
エンゲルスが闇に葬った『資本論』の核心とは―『資本論』の続巻を構想しつつ最後の旅に赴いたマルクス。残された膨大なメモや記録、史実の中からマルクスの旅を再現し、ドイツの社会学の泰斗が描く、大胆な仮説。
目次
第1章 ロンドンから地中海岸へ
第2章 アルジェ
第3章 モンテカルロ、カジノ資本主義
第4章 ロンドンに帰る、そして死
著者等紹介
クリスマンスキ,ハンス・ユルゲン[クリスマンスキ,ハンスユルゲン] [Krysmanski,Hans J¨urgen]
1935年生まれ。ドイツの社会学者。ヴェストファーレン・ヴィルヘルム大学名誉教授。専門は科学社会学
猪股和夫[イノマタカズオ]
1954年生まれ。新潮社校閲部を経て、翻訳者になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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