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内容説明
1万台の車に移動を警告し、8千台超に駐禁ステッカーを貼ってきた駐車監視員が見た、ドライバーVS監視員、凄絶バトル現場。セーフとアウトは紙一重。
目次
第1章 駐禁バトル物語1―クルマから見える人間の姿(間一髪で死を免れたドライバー;必殺「駐禁バーガー」で取り締まり阻止;三輪運搬車に轢き殺される!?;金持ちの理不尽すぎる言い分け;「言いがかり」をスルーしてピンチに!?;激怒おばさんの豹変;嘘をついたために違反になった男;パトカーでさえ停められない「場所」;ニセ駐車監視員参上!)
第2章 駐車監視という戦場(見知らぬ人から「死ね」と言われる職業;駐車違反にならないためのシンプルな「鉄則」)
第3章 駐禁バトル物語2―公務執行妨害と背中合わせの毎日(鉄パイプばらまき男と恐怖のインネン;銀座のド真中での暴力沙汰;ボコボコにされた2人の監視員;突進されベンツに体当たりして傷をつけた!?;頭突き男が参上、流血事件に!)
巻末付録 それでも銀座に車で来るときは
著者等紹介
松木和哉[マツキカズヤ]
1971年東京生。一般会社員を経て2006年4月、駐車監視員資格を取得。同年6月1日から開始された民間駐車監視員制度のスターティング・メンバーとして、日本でも駐禁最多発地区である銀座、渋谷エリアを担当。以来、駐車違反の車を発見したりそのドライバーに遭遇した回数は1万回を超え、確認標章(駐禁ステッカー)の貼り付け件数は合計8千件以上(1日の貼り付け件数40件は監視員史上の新記録)。現役引退後も現場の責任者として駐車監視員の教育・指導を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




