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本屋のカガヤの本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やすらぎ
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2011年4月に出版されたケトル創刊準備号。最初の頁に記された言葉「普通の街に普通の生活があって普通に書店がある幸せが少しでも伝われば」。最高の無駄が詰まった雑誌を目指した。時代の流れとともに2020年に休刊。青梅の多摩書房、築地の墨田書房、飯舘村のほんの森いいたて、各々の事情で閉店となってしまった。しかし調べてみると、飯舘村では「ほんの森まつり」が始まったようで、本を愛する人が全国にいることに胸が熱くなる。どんなに月日が経っても本は残る。松岡正剛の脳みそを探検できる丸の内の松丸本舗、行ってみたかったな。2026/01/12
調“本”薬局問悶堂
2
本屋さんに行ったら2冊も本の雑誌が出ていたから、高いのに思わず衝動買い。たしかBRUTUSも本特集だったかも。買わなきゃ。 これ面白かったな。 高いし、定期購読は出来ないけど、また面白い特集があったら買おう。 本屋さん、いいなぁ。 《2020年7月 登録》2011/05/13
もぐを
2
本屋さんとか図書館とか本の特集の雑誌はとりあえず買う。コレは2011年の物を中古で。面白かった。2018/01/22
Books1419+
2
表紙のキャッチコピーに惹かれて購入。本屋に行きたくなる。電子書籍には馴染めない自分にはやはり、リアル書店です。2011/05/05
鷹図
2
志し半ば?で倒れた「リバティーンズマガジン」の、衣鉢を継いでリニューアル創刊された本誌(正確には創刊準備号)だが、変わった点といえば版型が大きくなったのと、やや女性誌化したところか。この路線で行くなら「ダ・ヴィンチ」と食い合うわけで、かといってトンガってみせても「papyrus」には質量あわせて敵わない。どの客層を狙っているのか、あるいは競合誌をどの雑誌に設定しているのかが見えず、先行きは不安。てか麻生久美子は結婚してたのか!しかも伊賀大介と!ちくしょうちくしょう!2011/04/24
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- CD
- 中森明菜/花よ踊れ




