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90年代。東京。専門学生。将来の夢→綾波レイ。「これって自伝小説?オロカわいい!」執筆当時、19歳。本谷有希子の原点、幻の処女小説をセルフリメイク。
著者等紹介
本谷有希子[モトヤユキコ]
1979年7月14日石川県生まれ。高校卒業後上京し、演劇学校において松尾スズキ氏のクラスに入学。その後、大人計画『ふくすけ』、宮沢章夫監修『alt.4』、ヴレッジプロデュース『1989』に出演。庵野秀明監督のアニメ『彼氏彼女の事情』に声優として、OAV『フリクリ』にエンディングモデルとして参加する。2000年9月「劇団、本谷有希子」を旗揚げ。主宰として作・演出を手がける。2006年に上演した『遭遇、』で第十回鶴屋南北戯曲賞を最年少で受賞。また小説家としても精力的に活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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