出版社内容情報
人は弱い。AIも間違える。
事故はゼロにできない。
だから、会社を守る「仕組み」をつくる。
サイバー攻撃、情報漏えい、AIの誤用、判断ミス、偽情報、組織の脆弱性、属人化、信用の失墜――リスクは日々進化し、複雑化しています。
本書は、技術対策だけに頼らない「経営視点のリスクマネジメント」を、経営者の立場で体系的に解説します。
【目次】
プロローグ:会社を守る仕事は、いつも後回しにされる
第1章:情報セキュリティは「ITの話」ではない
第2章:人は弱い。だから守る。
第3章:AX時代の新種のリスク
第4章:AX時代の「知的資産経営」が会社を守る
第5章:情報セキュリティは「乾布摩擦」である
第6章:情報セキュリティ対策は4つの視点で考える
第7章:なぜ対策は続かないのか
第8章:経営者が守るべきもの
第9章:中堅・中小企業のための「現実解」
終章:AX時代でも、変わらないものがある/近藤昇
内容説明
人は弱い。だから、人を責めるのではなく、弱さを補う仕組みをつくる。情報セキュリティに、特効薬はありません。大切なのは、高度なセキュリティソリューションを導入することだけではなく、人の弱さを前提に、日々の習慣と仕組みで会社を強くしていくことです。本書では、中堅・中小企業の経営者にもわかりやすく、情報セキュリティを「経営」の視点から読み解きます。
目次
第1章 情報セキュリティは「ITの話」ではない
第2章 人は弱い。だから守る。
第3章 AX時代の新種のリスク
第4章 AX時代の「知的資産経営」が会社を守る
第5章 情報セキュリティは「乾布摩擦」である
第6章 情報セキュリティ対策は4つの視点で考える
第7章 なぜ対策は続かないのか
第8章 経営者が守るべきもの
第9章 中堅・中小企業のための「現実解」
終章 AX時代でも、変わらないものがある(近藤昇)



