エイムック<br> 趣味の文具箱 〈vol.53〉 - 文房具を愛し、人生を楽しむ本。 誘惑する新しいペン

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エイムック
趣味の文具箱 〈vol.53〉 - 文房具を愛し、人生を楽しむ本。 誘惑する新しいペン

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  • サイズ A4変判/ページ数 144p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784777958726
  • NDC分類 589.7
  • Cコード C9472

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

gonta19

112
2020/3/14 Fujisan より定期購読分届く。 2020/3/15〜3/24 キャップレス万年筆良いなぁ。最近新しいの買ってないし、4月から役職変わるし、買おうかなぁ。2020/03/24

zero1

49
ます、三島由紀夫の創作ノートと「春の雪」の原稿が印象的。誰かが彼のことを記憶している限り、三島は死なない。文字は基本的にキーボードやタッチパネルではなく、ペンで紙に書くもの。どうせならお気に入りの万年筆などで書きたい。モンブランが出した「星の王子さま」シリーズはこだわりの一品。そして小物の写真がとても美しい。インクも多くの種類がある。ノック式の万年筆が紹介されていたが正直、私の好みではない。売れているんだろうか。2020/03/15

Tomonori Yonezawa

4
【Kin腹】今号は何と言っても「三島由紀夫の筆跡」だろう。豊饒の海の創作ノート、原稿用紙とも大変興味深く読んだ。同時に、Willの対談連載で石原×亀井が三島由紀夫の思い出話をしてたやつを思い出す。「だって、僕プロだもの」実にらしい言葉だと思う。 2つのキャップレス、プラチナの方は安いし買おうかなと思ったが、YouTubeで文具王の紹介を見て何か違うと思いとどまる。パイロットのは勿体なくて持ち歩けない感じ。 台湾の竹編んだ万年筆、ラミーpicoのローズゴールドに物欲。 ペンオブザイヤー2019も載ってる。2020/04/05

skr-shower

2
dマガ。文房具屋さんも休み…悲しい。2020/05/04

2
簡単には手が出せない高価な万年筆を見るのもまた楽しいです。本好きの人間として三島由紀夫の創作ノートや原稿はじっくり読みました。このようなものはまだ手書きはなくならない、デジタルと共存していくだろうということを想像できます。万年筆のインクについても多くありますが、これだけの種類の色を作れる技術に再び感心しました。2020/03/15

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