出版社内容情報
【目次】
内容説明
秘密結社、客家土楼、プラナカン、熱帯建築家、からゆきさん、マタ・ハリ…。160点超の写真で綴る旅。
目次
第一章 客家土楼、ザンジバル、上海マフィア、香港(客家土楼に泊まる―中国/福建省;客家土楼の春節;客家土楼の結婚式 ほか)
第二章 ジェフリー・バワを巡る(ヘリタンス・カンダラマ―スリランカ;パラダイスロード“ザ・ヴィラ”ベントータ;バワの理想郷 ルヌガンガ ほか)
第三章 プラナカンを訪ねる(プラナカンとマラッカの夕日―マレーシア/マラッカ;イースタン&オリエンタルホテルと同楽旅社―マレーシア/ペナン;チョン・ファッ・ツィーマンションとプラナカンマンション ほか)
著者等紹介
関根虎洸[セキネココウ]
フリーカメラマン。1968年埼玉県生まれ。現在も国内外の様々な宿泊施設を取材している。元プロボクサー。ボクシングトレーナーとしても活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
156
若い頃は、自ら海外のホテルを予約しましたが、最近ツアーが楽なので、旅行代理店任せです。 当然ながら旅行代理店は、いわくつきのホテルは予約しないので、どのホテルも泊まったことがありません。迷宮ホテルに泊まってみたい気もしますが・・・ https://tg-net.co.jp/tatsumi_book/22356/2025/10/27
スプリント
8
「世界は「いわく」に溢れている」という帯文に惹かれて。 いわくをもつ世界のホテルを周辺の風土と歴史紹介とともに。2025/10/13
コピスス
7
客家土楼、ザンジバル、上海、香港、スリランカ、プラナカンなどのホテルについて書き記した一冊。宿泊先を選ぶ基準は外観という著者。異国感のあるホテルが多数の写真とともに紹介されている。客家土楼行ってみたいなぁ。「ザ・ビーチ」のカオサンのホテルはプーケットにあるとは知らなかった。2026/01/02
アルクシ・ガイ
3
取材費が嵩んだだろうなあと、まずその点を心配してしまった。副業があるのかと著者紹介を読んだら、元プロボクサーで、奥様は建築士とのこと。昔はBPしていたので、熱い空気が目に見えるようなホテルや通りの写真が懐かしかった。2025/11/05
なん
1
客家土楼、ジェフリー・バワ、プラナカン、マタ・ハリ。その建築様式に驚き、歴史に思いを馳せる。まだ見ぬアジア諸国に行ったつもりで没頭し読み終えた。日本でも遅ればせながら、富裕層対象のリゾートホテルが研究されてきつつある。2025/12/17




