内容説明
「視聴率200%男」と呼ばれる人気放送作家・安達元一が書いた、売れっ子放送作家になるための就職ガイド!テレビ局プロデューサー、大御所作家、気鋭の若手作家、情報系女性作家、脚本家、リサーチャーに聞いた、「いま、求められる放送作家」になる方法。
目次
第1章 放送作家を目指す人のために
第2章 私が放送作家になった理由
第3章 放送作家の醍醐味を教えよう
第4章 一流の放送作家になるために
アンケート 安達塾生若手作家に訊く「放送作家」の夢
安達の眼 安達元一×テレビを面白くする6人
著者等紹介
安達元一[アダチモトイチ]
1965年群馬県生まれ。早稲田大学社会科学部卒。株式会社モトイチエンタテインメント代表取締役。株式会社ブレインマックス取締役。株式会社ウイッシュカンパニー顧問。視聴率20%を超えるヒット番組を数多く構成する放送作家であり、一週間の担当番組の視聴率合計が200%を超えることから「視聴率200%男」の異名も持つ。受賞歴は、第42回ギャラクシー賞大賞。国連平和映画祭2007特別賞。第49回国際エミー賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まめタンク
3
2012年69冊目。今、放送作家になりたい人が読むにはベストな1冊です。安達さんの「視聴率200%の男」はやや自己自慢的な印象を受けたが、本書は構成作家になりたい未来の卵たちのために、構成作家の表と裏が紹介されている。基本的に構成作家は将来の先行きが見えない仕事。ピークの年齢も早い。基本的にフリーの契約のため番組が打ち切りになれば、明日のご飯も心配しなければならない。ただ、希望は少ないが夢がある。これを読んでも構成作家になりたい人は、その時点でライバルを一歩抜いているのかもしれない。2012/10/12
nao
0
最後のインタビューの中の菅さんの「クソみたいな腐った車」笑った。恐らく私はこの業界には進まないだろうけれど、どの業界でも成功している人は共通しているんだなと。誰よりも努力して、それをたまたま見ていた人に助けてもらって、成功した秘訣を聞かれたら「運が良かった」って答える。まずは努力しないことには何も始まらないということですね。2012/10/08
サカナヘン
0
「LOVE GAME」見ようと思います。2009/06/25




