内容説明
「私はなんて、幸せなんだろう!」そんなふうに思える人生を送るのは、ほんの一握りの人たち…そう思っていませんか?幸せになるのに、資格や免許なんていりません。「5つの幸せマジック」とラッキーカラーの“玉虫色”で、誰にでも、幸せでわくわくするような人生が訪れます。タネも、シカケもあるマジック。わかってしまえば、誰にでもできるものです。
目次
Warming up 幸せは超能力じゃない、マジックなんだ!
1 他人と争わず、自分を大切にできる!―周りに好かれる、周りが好きになるマジック
2 プラス思考があれば、「なんとかなる!」―毎日がわくわく楽しくなるマジック
3 「よい加減」を知って、余裕ある人になる!―「ほっ」と肩の力が抜けるマジック
4 「アンチ・きっちり主義」で型にはまらない!―自由な発想ができるようになるマジック
5 「けじめ」で、幸せマジックの完成!―ここ一番で「ビシッ」と決められるマジック
著者等紹介
多湖輝[タゴアキラ]
1926年生まれ。東京大学文学部哲学科(心理学専攻)卒業。心理学研究の傍ら、豊富で斬新なアイデアを生み出す発想法から執筆された『頭の体操』シリーズ(光文社)は、あらゆる世代の読者に読み継がれる大ベストセラーとなる。現在、千葉大学名誉教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まー
1
★★☆☆☆ 固く考えすぎずに、という感じの一冊。 あまり印象に残らなかった。 対人恐怖症みたいにコンプレックスに名前をつけるとますますそう思っちゃうから、 緊張しやすい、みたいに表現すると軽く思える、とか。 2014/10/05
サイネリア
0
さくっと読める。文体もフランク。 自分は「○○症」とか名前をつけると大げさになってしまって、ますますその傾向にはまってしまうというのが身にしみたのので気をつけよう。2014/05/06
ヘムレンしば
0
「頭の体操」で有名な多湖輝氏の著です。疲れている時、不安に陥っている時に良い本だと思います。玉虫色の玉虫くんが、イイカゲンじゃなくて”良い加減”に力を抜いて、リフレッシュする方法を教えてくれます。2013/06/18




