出版社内容情報
育児や家事への見方が変わる(かもしれない)、パパによる新感覚食育本、誕生。パパが作るから「お弁父(おべんとう)」、
その醍醐味はレシピというより、うんちくでした。
「菜の花って、花が咲く前に食べられちゃう、かわいそうな奴なんだ。だから、ちょっと苦いよ。」
「冷たくなると、お肉も気持ちもかたくなる。あったかいって大切だよね。」
クスッと笑えたり、ハッとしたり、グッときたり。元CMプランナーのパパが7歳の娘に送る、お弁当を通した食育メッセージ集。
著者は料理愛好家の平野レミさんを母に持つ和田率さん。インスタグラムの投稿から火がつき、今では各メディアでも話題に。
本書では過去に投稿された「お弁父」の中から、厳選された42個のお弁当&メッセージを再編集。
それ以外にも、お弁父の誕生秘話や料理が苦手なパパでも簡単にできるお弁当定番レシピ、便利な調理グッズ紹介なども掲載。
「こんな食育のカタチもある」。育児や家事への見方が変わる(かもしれない)、パパによる新感覚食育本、誕生。
和田 率[ワダ リツ]
著・文・その他
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ベーグルグル (感想、本登録のみ)
45
平野レミさんの息子さんが小学校入学の娘さんのために作ったお弁当の本。お弁当も美味しそうだったが、添えられたコメント一つ一つがとても素敵。元CMプランナーとの事で文才だと感じた。この人のエッセイがあったら読みたい。絶対ファンになりそう。2022/12/30
たまきら
37
あはは、平野レミさんの息子さんなんだ!おかしなお弁当たのしませてもらいました。デコでもすご~く凝ってるわけでもないんですが、ご家族の楽しそうな雰囲気が伝わってきてこっちまでいい気持ちに。でも小学校からお弁当のところがあるんですねえ。2022/02/14
ケロコ
26
【図書館】お弁当の写真がとても美しかった。キャラ弁ではないんだけど、小学生の娘さんに響く盛り付けがお父さんならではの豪快さで、とても可愛らしかった。いくつか試したいものが有ったので、早速実行なのだ!2018/12/07
る*る*る
22
平野レミ次男・和田率著の弁当本。娘が小学校に上がるにあたり、新たな第一歩を踏み出す姿を見て、自分も何かやってみよう!と宣言したのが弁当作り。今まで作った弁当写真とその時の想いが綴られています。レシピは後ろページにちょこっと。今キャラ弁が多くなってきている中、凝った弁当でないのがいい。どれも美味しそう。私が職場に持っていく弁当盛り付けの参考にもしたい。2018/04/30
遠い日
16
父さんが作るから「お弁父」。レミさんの息子さんの率さんが7歳の長女のために作り始めたお弁当の記録。始めはうまくできなかったそうだが、なんのなんの手作り感いっぱいですてき。さすが、食べることをだいじにされているご家庭らしく、7歳の子どもがこういったものを食べられるのかと、そこにも関心がいきました。お弁当箱が曲げわっぱなのも、すごい!2018/05/18




