内容説明
ネパールの魅力に取り付かれた著者が、老若男女5人のパーティを引き連れて、ジョムソンから聖地ムクチナートへ、高度4000メートルのトレッキングに挑む。河口慧海の「チベット旅行記」を髣髴させるスリルと、興趣あふれる筆の冴えに加えて、豊富な写真とスケッチで、読む者は、共に秘境を歩いている臨場感に引き込まれる。
目次
初めて乗る中国機
やっぱりパンク
すごい!フライト
ジョムソンの町
アンモナイトあった!
馬に乗る
台地の侵食
ワァッ落ちる!
さくらフイルム
富士山を越えた〔ほか〕
著者等紹介
福和長保[フクワナガオ]
1943(昭和18年)愛知県日進市に生まれる。1952国際絵画コンクール入賞(ニューヨーク)。1968中部工業大学卒業・豊田市役所に就職。1970名古屋市長賞(油彩)。1973アメリカ・アラスカへ旅。1974~ソ連・ヨーロッパ(10ヶ国)に学ぶ。1977池田恒象に師事(日本画を学ぶ)。1980愛知県知事賞(日本画)。1990アメリカ・カナダに学ぶ。1996ネパールに遊旅。1997~中国、タイ、ベトナム、インドネシア、パラオ、カンボジアetc、歴訪。2004豊田市役所退職・ネパールに遊旅(8回目)。2004~菱栄エンジニアリング(株)勤務。一級建築士・建築基準適合判定資格者
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