内容説明
もりのよる。フクロネズミが、かくれています。スカンクもいっしょに、かくれました。でも…どうしてかくれているのかな?アウアウアウー。ぶきみなこえがきこえてきます。やってきたのは…?
著者等紹介
マリノ,ジアナ[マリノ,ジアナ] [Marino,Gianna]
サンフランシスコ生まれ。高校卒業後、世界放浪の旅にでるため、壁画家、ジュエリーデザイナー、馬車の御者などさまざまな職業につく。その後、おもちゃのデザイナーなどの職業を経て、絵本作家に。北カリフォルニア在住
なかがわちひろ[ナカガワチヒロ]
絵本作家・翻訳家。野間児童文芸賞を受賞した読物『かりんちゃんと十五人のおひなさま』(偕成社)など、数多くの作品がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Kawai Hideki
49
最近、「怖い本が読みたい」と御所望なので。得体の知れない不気味な「よるのけもの」にフクロねずみ、スカンク、オオカミ、クマたちがおびえまくるお話。なぜか、フクロねずみだけが、さりげなくスカンクにひどい目にあわされる。2016/09/18
たまきら
20
新作コーナーから。オトンが読んでるのをご飯作りながら聞きました。あはは、自分を棚に上げてみんなおかしいなあ。でも、戦争とかテロとかもこんなふうに始まるのかも。2016/11/24
いろ
19
正体不明だけど恐ろしい夜の獣がやって来る!怖さに怯え逃げる動物達をユニークに描いたお話。8歳男児はフクロネズミがツボで,ずっと追ってケラケラ♪ おならネタも。穴で2匹絡まってたら,そりゃ窮屈よw スカンク,フクロネズミが自分に翻弄されてると気づかないまま,何かとフクロネズミをかばい,さりげなく助けてるのが微笑ましい。ずっと暗闇背景で引き締まった印象の絵。大きな丸い目の可愛さに隠れてる,モフモフな毛皮で案外リアルな動物達。ストーリーは面白系だけど,別紙付録に登場動物が解説されているのがちょっぴり科学絵本w2016/11/11
魚京童!
13
思い込みってやつだな。2016/10/05
雨巫女。
13
《書店》動物たちビビり過ぎ、みんな、獣なんだから。(笑)2016/08/18




