内容説明
くるまからバナナがひとつおちました。そこへさるがきて、バナナをはっけん。どうするとおもう?もちろん、パクッ!そしてかわをポイッ。すると、そのあと…。みんなで笑える楽しい絵本。
著者等紹介
高畠那生[タカバタケナオ]
1978年岐阜県生まれ。絵本作家。『ぼく・わたし』(絵本館)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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やすらぎ
171
これは確かに事件です。いろんな意味で事件です。この一冊にいくつの事件が描かれているのかわからなくなるほどページを捲る手が止まらない。表紙からも伝わってくる、笑いを誘う予感の面白い絵本。バナナがあれば起きるハプニングで想像できることは踏んで滑ること、それ以外に何が起こるのだろう。始めはまあそんなこともあるよねという感じだったのに、いやいや、それは無いでしょうという展開に。質量保存の法則、そんなことを作者が伝えたかったわけではないだろうけど、価値のあるものがなくなってしまって、最後はなぜか上手く収まっている。2026/04/06
p.ntsk
113
事件の関係者はサル、ウサギ、ワニ。一番いい思いしたのはサルかな。ウサギは気の毒。ワニは・・・何がしたかったのだろう(笑)。事件の事後処理はどうしたのかな。たしかに合わせれば実質変わらない!?余分なものがついてきたけど(笑)。 2019/04/25
舟江
109
幼稚園のお子さんには受けるのではないだろうか? 私は? ニンマリ致しました。2020/08/30
キ♡リン☆か
99
うさぎのおなか、傷だらけのウサギ、バナナの皮を乗せたワニ。滑るウサギは考えられますが、背中に皮を乗せたまま歩いてくるワニは、誰も想像つきませんね。笑2024/06/22
ままこ
97
どうなると おもう?バナナが一つ落ちたことから始まるシュールな連鎖。ラストもシュール‼︎(笑)2019/04/18




