出版社内容情報
岩瀬利郎[イワセトシオ]
著・文・その他
内容説明
“見ている世界”の違いがわかればともに生きるのが楽になる!あいまいな表現を使わない、視覚に訴える、「説明」と「予告」…など対応策も紹介!
目次
序章 発達障害って、なんだろう?(発達障害は病気ではなく、脳の“特性”です;注意散漫でミスを連発してしまうADHDの人 ほか)
第1章 コミュニケーションの困りごと(悪気はないのになぜか人を怒らせてしまいます;人との会話がなぜかいつも成立しません ほか)
第2章 行動の困りごと(落ち着きがなく失敗の連続。周りに心配ばかりかけてしまいます。;周りの人といつもやることがズレています。 ほか)
第3章 発達障害の取り柄と強み(特性を生かせる役割で自信を持って!;発達障害の人が持つ脳の特性が、人類を進歩させた!? ほか)
著者等紹介
岩瀬利郎[イワセトシオ]
精神科医、博士(医学)。東京国際大学医療健康学部准教授/日本医療科学大学兼任教授。埼玉石心会病院精神科部長、武蔵の森病院院長、東京国際大学人間社会学部専任教授、同大学教育研究推進機構専任教授を経て現職。精神科専門医、睡眠専門医、臨床心理士・公認心理師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件
- 評価



