内容説明
遊びを導入することで処置がスムーズに運ぶ!治療を受ける子どもに優しい医療を届ける支援技術。HPSの臨床的な試みとリフレクションから構成。
目次
基礎編(ホスピタル・プレイ・スペシャリスト養成事業の歩み;日常の遊び、治療的な遊び;遊びを使ったプレパレーションと実践のための準備;ディストラクション・セラピーの意義と方法 ほか)
場面・領域別実践編(プレイ・プレパレーションにおける子どもの療養環境;外来におけるホスピタル・プレイ活動;救急場面におけるプレイ・プレパレーション;腎尿路疾患のある子に対するホスピタル・プレイ活動とプレパレーション ほか)
著者等紹介
松平千佳[マツダイラチカ]
NPO法人日本ホスピタル・プレイ協会理事長。HPS養成教育事業責任者。静岡県立大学短期大学部准教授。ホスピタル・プレイの方法論と養成を専門分野として活動。2011年1月Hospital Play Specialist Education TrustよりHPSに認定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



