内容説明
引退後の2000万円問題解決策。どんな市場環境も乗り切れるだけのインカムを確保!
目次
第1部 配当投資の理論(配当とは何か;安心感;どのような企業がどのような理由で配当を支払うのか)
第2部 配当投資の実践(スクリーニング;配当を支払う企業を調査する;配当株のポートフォリオを構築する;減配に対応する;売りの規律)
第3部 人々と株式のケーススタディー(何よりもインカムを求めるビル;ナショナル・リテール・プロパティーズ;キャロルはブローカーに「損はできない」と言った;H&Rブロック;ラリーとロリ、そしてアウターバンクス・レンタル・プロパティー;エンタープライズ・プロダクツ・パートナーズ;二人のシェリー;アドバンス・オート・パーツ;正反対の性格のヘンリーとマリーアン;数多くの苦悩とバリュートラップに関する短編―ニューヨーク・コミュニティー・バンク、ルーメン、チェロキー;ドクターケンプ)
著者等紹介
バン・ルーベン・ハリントン,ジェニー[バンルーベンハリントン,ジェニー] [Van Leeuwen Harrington,Jenny]
コネティカット州ニューケイナンを拠点とするインカム重視のブティック運用会社ジルマン・ヒル・アセット・マネジメントの最高投資責任者。また、同社のフラッグシップとなる配当インカム戦略のファンドマネジャーを務め、ファンド設定当初から運用を担当し、この立場で、年5%以上の配当利回りを生み、資本増価を達成することを目標とした株式ポートフォリオを担当している。配当投資の専門家として名高く、ウォール・ストリート・ジャーナルやバロンズなどの主要な経済紙誌でよくその発言が報道されるとともに、CNBCのザ・ハーフタイム・リポートのレギュラーコメンテーターでもある
長岡半太郎[ナガオカハンタロウ]
放送大学教養学部卒。放送大学大学院文化科学研究科(情報学)修了・修士(学術)。日米の銀行、CTA、ヘッジファンドなどを経て、現在は中堅運用会社勤務。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP)
藤原玄[フジワラゲン]
1977年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。情報提供会社、米国の投資顧問会社在日連絡員を経て、現在、独立系投資会社に勤務。業務のかたわら、投資をはじめとするさまざまな分野の翻訳を手掛けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



