内容説明
本書は、1974年の初版発売以来、世界中のエグゼクティブコーチングの源流となり、シリコンバレーからウォール街まで、自己管理と潜在能力の解放を求める人々の必読書となった。今回、[50周年記念版]として、ビル・ゲイツのイントロダクション、NFLコーチのピート・キャロルによる序文などを新たに収録。
目次
1 テニスのメンタル面の考察
2 2人の自分の発見
3 セルフ1を静かにさせる
4 セルフ2を信頼する
5 テクニックの発見
6 習慣を変える
7 集中方法を学ぶ
8 コート上の人間ゲーム
9 競技の意味
10 コート外のインナーゲーム
著者等紹介
ガルウェイ,W・ティモシー[ガルウェイ,Wティモシー] [Gallwey,W.Timothy]
現代のコーチングムーブメントのゴッドファーザーとして広く知られる。50年間にわたり、Apple、AT&T、コカ・コーラ、ロールス・ロイスといったクライアントを含む、成功企業にインスピレーションを与えてきた
後藤新弥[ゴトウシンヤ]
1946年岐阜県萩原町生まれ。東京教育大学附属校、国際基督教大学(ICU)卒。70年、日刊スポーツ入社。主に海外スポーツや科学を担当、92年の連載コラム「バルセロナ街道」でスポーツライター賞受賞。スポーツキャスターや番組制作を手がけたのち、江戸川大学社会学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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tkokon
1
【解像度】〇イメージは言葉に勝り、示すことは教えることに勝り、 教えすぎは教えないことに劣る。〇精神的な部分で開発すべき内側の能力は、(中略) 今のショットがよかった、悪かったの価値判断ではなく、何が起きたのか客観的に捉えること。〇最も有効的な最初のステップは、自分がしていることを「見て」「感じる」(知覚)する。〇どう打つのがいいかなどと考えない。 的に当てようとはしない。自分の体に「的に当てるために必要なことをしてほしい」と依願し、セルフ2に任せてやらせる。●評価ではなくイメージの解像度を上げる。2026/03/20




