内容説明
17歳、死の収容所で両親を亡くしても、草を食べて生き抜いた。22歳、低賃金の工場で働きながら、子どもを育てた。41歳、大学を卒業し、50歳で心理学博士に。93歳、現役の臨床心理士として、人を癒やし、人生を愛し、踊る!本書はアウシュヴィッツ生存者による類まれなメモワールであると同時に、「今、できることを選び続けた」女性が綴る、困難を超えて力強く生きるためのメッセージである。
著者等紹介
イーガー,エディス・エヴァ[イーガー,エディスエヴァ] [Eger,Edith Eva]
心理学博士。1927年ハンガリー生まれ。まだ10代だった1944年に、家族とともにナチスの死の収容所アウシュヴィッツに送られ、両親はそこで命を落とした。90代になった今もイーガー博士は、カリフォルニア州ラ・ホーヤで、臨床心理士として多忙な日々を送り、カリフォルニア大学サンディエゴ校で教員を務める。定期的に米国内外で講演を行い、米国陸軍および海軍で、回復力を養う訓練やPTSD治療に関する顧問も務めている。オプラ・ウィンフリー・ショー、アウシュヴィッツ解放70周年記念CNN特別番組など、数多くのテレビ番組に出演。ドイツ国営放送のホロコーストに関するドキュメンタリー番組にも出演している。1972年にエルパソ最優秀心理学教師、1987年にはエルパソのウーマン・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、1992年にはカリフォルニア州上院人道主義者章を受章
服部由美[ハットリユミ]
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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