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内容説明
“龍神の神子”として異世界「京」へ召喚された少女、元宮あかねは、怨霊や鬼と戦う日々を送っていた。しかし、神子には外出を控え、力を回復しなければならない「物忌み」という日がある。外出できないあかねは、神子を守る八人の男たち「八葉」に、「京」の話をしてほしいとせがむ。彼らは、あかねの知らない自分たちの日常や過去のことを語り始める―。女性に大人気!ネオロマンスゲーム「遥かなる時空の中で」初のノベルをミステリ作家・近藤史恵が描いた傑作、ついに文庫化。
著者等紹介
近藤史恵[コンドウフミエ]
大阪在住。「凍える島」で第四回鮎川哲也賞を受賞し、デビューしたミステリ作家。『モップの魔女は呪文を知ってる』をはじめとする「キリコ」シリーズ、「猿若町捕物帳」シリーズなど著作多数。2008年3月、『サクリファイス』で第10回大藪春彦賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
紅羽
0
手付かずの積読本に手を伸ばしてみました。記録によると購入したのは2008年の3月3日。随分放置していたようです。本編は4つのお話で構成された短編集です。メインとなる八葉はいますが、大体バランス良く皆さん登場してます。元が乙女ゲーの金字塔と呼ばれるような作品なので、ゲーム以外での寄り道として読んでもいいですね。2012/01/03
なかがわみやこ
0
きちんと作者なりの世界が作れて、なおかつオフィシャル小説として見事。毎回このレベルならいいのに。2010/04/03
咲
0
ゲームしてないからだろうか。近藤さんは好きな作家なのに、なんか駄目でした。2009/08/22
oko1977
0
近藤史恵氏の作品を読み漁っていたときに読んだ本。だがファンタジー文庫ということでいささか自分が期待していたような本ではなかった。ファンタジー文庫というとスレイヤーズを思い出すが、近藤氏のもちあじは人の心の闇を描く力だと思うので、
ファンタジーだと持ち味がでてこなくてのっぺりした作品のような気がした。2008/08/12
ファンタジーだと持ち味がでてこなくてのっぺりした作品のような気がした。2008/08/12




